次世代漆協会の概要

 

理念

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古来、漆は漆器や神社仏閣の建造物、仏像などの素材として使われ、日本の文化や生活を支えてきました。
しかし、現在流通している漆の約97%が輸入によるもので、国産はわずか3%です。2015年に文化庁が国宝・
重要文化財の保全・修理に国産漆を使うことを原則としたことで、不足の深刻さが顕著になりました。
その国産漆の約7割を生産する岩手で次世代漆協会は設立しました。

これらの活動で社会の持続的な発展をウルシの産業化により貢献していきます。

企業概要

本社

〒020-0001 岩手県盛岡市上米内字畑井野39

上米内駅ウルシ工房&カフェ

〒020-0001 岩手県盛岡市上米内字中居20 JR上米内駅内

連絡先

電話 019-656-7830 FAX 019-656-7832

設立

平成30年10月

代表理事

細越確太

プロフィール

事業内容

種苗事業

ウルシ苗の育成と販売。
ウルシ種の販売。
植樹に最適な大きさの生分解性ポッド苗を育成し販売します。

樹液事業

ウルシ苗を植樹し成長した木から漆を採取。
荒味漆を販売。
2021年秋ごろから販売開始。

生漆、精製(やなし・くろめ処理)漆も販売予定

木材事業

樹液採取後のウルシノキの販売
丸太、半割丸太、板、チップなど木材となる原木や木製品の販売

上米内駅

20200806_008 人がいる無人駅の運営。
ウルシと地域振興の情報発信と業務の拠点。
人が集える場
漆製品の展示、販売
漆工房
イベントの開催
ワークスペース、打合せスペース
などを運営
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